テントはキャンプサイトのベース基地となります。テントの中に入るだけで自然と一線を画すことができ、快適にアウトドアを体験することができます。
テントには大きく分けて2種類あります。1つはドームテントと呼ばれるもので、これは軽量で設営や撤収が簡単なテントです。もう1つはロッジテントと呼ばれるものです。設営には少し手間や時間がかかるものの、広い土間と寝室の2間があり、大変便利テントです。
ドームテント
少ないポールでインナーテント(内部テント)が自立します。その上にフライシート(雨風を防ぐアウターテント)というアウターテント(外部テント)をかけて完成します。荷物を収納できる前室はありますが、全体の大部分は寝室として機能する設計です。簡単に設営、移動ができるので短期間のキャンプに向いています。
ロッジテント
少し複雑なポールを組み立て、寝室になるインナーテント(内部テント)を吊り下げます。さらにフライシート(雨風を防ぐアウターテント)をかけて、ペグ(杭)とロープで固定して完成です。広い前室はスクリーンテントとして機能し、タープは不要です。設営や撤収に時間がかかる長期滞在用となっています。