快適な睡眠のポイント

まず、寝床の地面を水平にすることが重要です。テントの中で快適に過ごすためには、快適な居住スペースを確保することが必要となります。とりわけ快適な睡眠のためには、テント設営時に平らな場所を選ぶか、平らな場所を作っておくが必須です。小石程度であっても気になるときがあり、設営が終わったテントさえ張り直したい気持ちにすらなります。なので、テントの設営を急ぎがたい気持ちを抑えて、石や枝など、労を惜しまずに取除くことがポイントです。アウトドアでは快眠できる環境づくりが重要です。


マットを活用する

マットには断熱効果があり、夜中の地面からの冷えに対抗してくれます。さらに、地面の凹凸からも開放してくれ、快眠に誘ってくれるのです。


雨の日以外でも夜露に注意

アウトドアに夜露はつきものです。夜露に濡れないように、靴などをテントの下にもぐりこませておくとよいでしょう。


暑さ、寒さ対策は万全に

テントは小さな密室であり、日中の強い日差しを受ければ内部には熱がこもってしまいます。 昼間はテントの入り口を開けて、熱を逃がしておくとよいでしょう。虫の侵入が防げ、通気に優れたメッシュ生地製の出入り口や換気孔を備えたテントもあるので、購入する際はこうした点にも注意しましょう。
暑さとは反対に、春や秋口、夏場でも高地のアウトドアでは、予想外の冷え込みに眠れなくなることがある。シュラフやマットを活用して対処しますが、無駄な費用をかけたくなければ、ダンボールを敷いてもよいでしょう。空気層を持つダンボールの構造は、冷気の遮断効果に抜群に優れています。


防虫対策

自然環境が豊かな場所に行けば行くほど、結果として虫は多くなります。アウトドアでの快適な睡眠のためには、虫除け対策は必須です。こまめに汗を拭いたり、虫除けスプレーを体にふったり、蚊取り線香を焚いたり、殺虫剤なども用意しておきましょう。アウトドアでは特に虫さされには要注意です。
さらに夜になると、多くの虫がランタンに集まってきます。ランタンに集まる虫に対しては、群れを分散させましょう。2台のランタンを使い、食卓から虫を遠ざける方法がよいでしょう。それには、光源が明るい方のランタンを食卓から離して置き、光源の弱いランタンを食卓の明かりとして使えば、虫は明るい方へ移動します。

参照キャンプこそアウトドアだ!

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